トップ / 私立の学校の特徴に関して

私立の学校のメリット

私立と呼ばれている学校は、公立校と違い、最初に受験が必要です。幼稚園から大学まで、一度入るとある程度の成績を維持していればエスカレーター式に受験なしで進学できるところや、特定の大学や高校の受験合格を目的とした進学校があります。公立に比べて特色が活きやすいところなので、興味のある分野を専門に勉強することが出来たり、海外との国際交流をかねた外国の教育機関への留学がしやすいなどのメリットがあります。授業や課外学習などでかかる費用は公立校よりも高額になりますが、充実した授業を受けることが出来るでしょう。

学校,カラコン

防犯対策に優れている

公立と私立の学校とでは色々な面で比較されますが、それぞれメリットとデメリットはあることと思います。そこで防犯対策を検証すると、やはり私立は防犯対策のレベルは高く、正門に警備員を常駐させたり校内をパトロールするなどの対策がなされています。また学校で生徒にICカードを配布し、登下校の際にICカードをかざすだけで保護者にメールが届くというサービスをしている所もあります。保護者としても子供の安否が確認されるので安心できるサービスです。もちろん公立も防犯対策はなされてはいますが、設備面で言うならば違いが出てくるでしょう。

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